『人は何のために生きるのか』

“誰もが障がいの有無にかかわらず共に学び生きる共生社会”、をテーマにした十勝管内社会教育委員研修会が12月7日(木)に芽室町で開催されました。

障がい者の生涯学習推進についてのお話を伺い、意見交換を通し、「自分で選ぶこと」・「行動すること」で相互理解が深まり、人生を楽しむことにつながる、ということを学びました。

共生社会の先進国であるオランダやドイツでは、障がい者の方が街中に溢れているそうです。それは、支援する側・される側という概念を超えた、優しい社会がすでに実現しているということ。これから大人になる子どもたちの未来が、よりよい社会であるように、今あるわたしたちがしっかり学ばなければならないと、考えさせられました。