帯広市PTA連合会総会を令和3年5月に開催し、下記内容が承認されました。
今年度は下記目標を推進いたします。

<令和3年度 活動方針>

Ⅰ.基本目標

  1. 【自ら学ぶPTAとなろう!】
    帯広市教育基本計画の基本理念「ふるさとの風土に学び 人がきらめき 人がつながるおびひろの教育」の実現をめざし、今年度より施行される第2期帯広市教育基本計画の理解に努めながら、明日を拓く子どもたちに必要な“豊かな人間性・創造性”を育むため、私たちも共に学んでいこう。
  2. 【自ら行動するPTAとなろう!】
    保護者と教員の相互信頼を基調とし、①大人同士の社会勉強・未来への学び促進、②学びの環境や生活環境そして命を守るための地域内連携、③工夫を大切にするPTA組織づくり、以上を目指し私たちも共に行動しよう。

Ⅱ.重点目標

  1. 研修活動の充実
    • 生涯学習と結びついたPTA研修活動の充実
    • PTA活動を活性化するための部会・広報活動の充実
    • 会長情報交換会や子育て研修・研究大会を通じた繋がりの拡充
  2. 教育環境の充実
    • 地域の自然・環境を生かした積極的な体験活動(学習)の提案
    • 体育・文化施設、人材等の活用を図り、子どもを含めた地域文化の向上
    • 会員の要望を把握し、教育行政への反映など、教育環境づくりの推進
  3. 青少年健全育成の推進
    • 家庭・学校・地域、更に行政との連携強化、三者一体となった教育力向上
    • 家庭における学習習慣の向上
    • 食育と健やかな成長、規則正しい生活習慣の提唱
  4. 人権・人命尊重と安全教育の推進
    • 自他の人権や生命を尊重する心を育て、いじめ等の問題解決への積極的参加
    • SNSの危険性や利便性を踏まえた情報モラルの啓発
    • 交通安全・事故防止の活動推進、道P安全互助会への加入促進に協力

Ⅲ.本年度具体的活動

  1. 創立70周年に発表した10年ビジョン「OBI-P STYLE」をより広い範囲で啓蒙し、合わせて2021年までに施行される子どもたちの環境変化である、CS(コミュニティ・スクール)、小中一貫教育の制度化、新学習指導要領、教職員の働き方改革への理解を深め共有化を推進する。
  2. 次の10年を見据えたPTA組織及び業務の精選を図り、より機能しやすく参加しやすいPTA活動になるよう、様々な意見を取り入れながら改善していく。
  3. 開かれたPTA活動に向けて、インターネットを活用し、市P連ホームページを通して情報化時代に対応した広報活動を進めると共により見やすく理解しやすい広報誌の推進に努める。
  4. 役員研修会ほか、会長情報交換会や部会の充実を図り、会員相互の資質向上に努める。
  5. 市内8ブロック体制を活用し、より有効にかつ主体的に行動しやすいPTAとして、事業や諸活動の活性化を図る。(各種交流やレクリェーションなどを通して、親睦・連携と交流を深める)
  6. 校舎や教育施設・設備など教育条件や学習環境の整備改善に寄与する調査や要請活動を進める。
  7. 将来の展望に立った小中高校教育における適切な間口の維持や学級定員の改善に向けての議論を進める。
  8. 子どもの命を健やかに育て守るための知識習得と特別支援教育の推進に努める。
  9. 子どもたちの安全・防災教育を徹底し、命を尊ぶ態度を培うとともに、地域校区の事件・事故の未然防止並びに災害への対策に努める。
  10. コロナウィルス感染拡大による各行事日程の延期・中止に関しては柔軟に対応する。

Ⅳ.帯広市PTA連合会の部構成及び各部活動方針

  1. 社会総務部
  2. 子育て教育部
  3. 広報部

令和3年度 各部の活動方針

「進めよう OBI-P STYLE 学びから次の時代へ」
~大人たちの学び合いをさらに深め、また、情報共有の可能性を探る~

1 社会総務部

  • 各校PTA活動における運営方法や取組の情報交換を進め、各部や各種研究大会を主体的に運営する
  • 関係機関や他団体との連携を深め、災害対策や非行防止等の積極的な活動を進める
  • 市内各ブロック活動の運営に関わる協力と支援を行う
  • 部会での「OBI-P STYLE」及びCS(コミュニティ・スクール)への理解向上
  • コロナ禍におけるPTA活動への柔軟な対応

2 子育て教育部

  • 生涯学習の観点に立ち、教育に関する見識や資質を高め、部会や各種研究会を主体的に運営する
  • 子どもを育てるための大人のあり方を求め、家庭教育研修とモラルの向上を図る
  • 教職員の働き方改革への更なる推進を目指して、相互に理解を深める
  • GIGAスクール構想実現にあわせた大人の情報活用能力の向上を図る
  • 部会での「OBI-P STYLE」及び小中一貫教育制度化、新学習指導要領への理解向上
  • コロナ禍におけるPTA活動への柔軟な対応

3 広報部

  • 市P連のホームページやSNSなどを介し、会員の情報活用能力の向上を図り、広報活動を進める
  • 広報紙の発行や広告媒体を活用し、本会の動向、研修会等を広く会員に周知理解させる
  • 部会や事業などの情報発信を適時に行い、ICTを利用した省力化を推し進める
  • 部会でのOBI-P STYLEへの理解向上と各校広報活動への協力と支援を行う
  • コロナ禍におけるPTA活動への柔軟な対応

令和3年度 帯広市PTA連合会 役員・部長

役職
名前
(所属PTA)
会長
谷保 寿彦
(南町中)
副会長
中村 浩和
(西陵中)
副会長
佐々木 拓也
(帯四中)
副会長
松本 浩子
(緑園中)
副会長
佐伯 大輔
(南町中)
副会長
猪子 荘太郞
(豊成小)
副会長
野田 和宏
(翔陽中)
副会長 水野 智明 (大空中)
副会長
八代 勝義
(川西小)
副会長
佐野 友紀
(翔陽中)
副会長
政野 麗子
(帯一中)
監査
佐藤 真也
(北栄小)
監査
佐藤  力
(帯五中)
監査
道端 真人
(大正小)
社会総務部長
福永 裕之
(広陽小)
子育て教育部長
貴戸 武利
(開西小)
広報部長
小原 賢典
(稲田小)
事務局長
新川 和範
(広野小)
事務局次長
平野  司
(清川小)

北海道PTA連合会 出向役員

理事
谷保 寿彦
代議員(子育て委員)
松本    浩子